ウォーターサーバーとは

ウォーターサーバーとは

ウォーターサーバーってなに?

 

ウォーターサーバーは、給水給湯器である
サーバーの上に、専用のウォーターボトルが
ついている製品です。

 

最近では、ウォーターボトルを下に
設置できるタイプのサーバーもあります。

 

常時コンセントにつないで置くので、
いつでも飲みたいときに冷たいお水とお湯が出てくる
便利な電気製品なのです。

 

ウォーターボトルは自宅まで宅配してもらえます。

 

ボトルの中のお水は、業者が特定の水源から採水して
ろ過し、衛生管理のもとにボトリングされたお水です。

 

お水の種類は、業者によってさまざまです。

 

 

ウォーターサーバーの使い方

 

ウォーターボトルのお水がなくなったら、
ボトルを交換して使います。

 

お水とお湯は別々の給水口から出てきます。

 

給水口から出てくる水の温度は、5〜8℃の冷水と
80〜90℃のお湯です。
お水の温度は業者によって若干違いがあるようです。

 

 

ウォーターサーバーの構造

 

ウォーターボトルをサーバーにセットすると、
サーバー内部のタンクに水が入ります。

 

お水を使用してタンクの中のお水が減ると、
自動的にウォーターボトルから水が注がれることで、

 

いつでも給水口から冷水とお湯が出てくる仕組みに
なっています。

 

 

どんなところで使われていたの?

 

ウォーターサーバーは、海外では水の質が悪い地域も多く、
一般的に家庭でも使われていたようですが、

 

日本で最初に普及したのは
会社などで使うための業務用がほとんどでした。

 

いまでは日本でも家庭に普及し始め、
おいしくて安全なお水を
飲みたい方や健康志向の方に支持されてきています。

 

 

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