水道水の硬度も確認しましょう

水道水の硬度も確認しましょう

 

水道水とミネラルウォーターを比較するときに
その比較のひとつの基準となるのが硬度です。

 

硬度とは、お水に含まれるマグネシウムと
カルシウムの濃度
の指標で

 

カルシウムやマグネシウムが多く含まれるほど
硬度は高くなり、
その硬度によって、軟水、硬水などと呼ばれます。

 

 

最近は水道水に不安を持つママが増えて、
赤ちゃんのミルクにもミネラルウォーターなどが
使われるようになってきましたが、

 

ミネラルウォーターはマグネシウムや
カルシウムを含んでいるので、
赤ちゃんには適さないと言われることがあります。

 

 

水道水を飲ませるのも嫌だけど、
ミネラルウォーターは赤ちゃんには適さないのか
心配になります。

 

そこで、硬度に観点から水道水を調べてみて
天然水やミネラルウォーターと比較してみました。

 

 

水道水の硬度

 

水道水の硬度を調べるにあたって
全国主要都市の水道局のホームページを確認してみました。

 

水道局は、安全性の確認に関することや
水道水に品質(硬度)などをホームページで公表しています。

 

公共のサービスなので当たり前なのですが、
お水の硬度についても水質検査の中で公表しています。

 

 

調べてみると、一言で水道水と言っても
地域ごとにその性質は異なっていて驚かされます。

 

一般的には日本のお水は軟水と言われていますが
その軟水と言われるお水でも、
地域によって硬度の数値にバラつきがあり

 

ミネラルウォーター同様
自分の住んでいる地域の水道水の硬度を把握して
利用する必要性があることが分かりました。

 

 

硬度による、軟水なのか硬水なのかの判断基準は
水の硬度」のページに載せていますので
見ていただきたいのですが、

 

普通はミネラルウォーターのミネラル分やその硬度だけに
目が行きがちなところを水道水に硬度にもぜひ目を向けてください。

 

 

全国のおおまかな水道水の硬度

 

水道水には河川等の水が利用されますので、
マグネシウムやカルシウムは水道水にも含まれます。

 

硬度に関してはお近くの水道局の数値を
ぜひとも確認していただきたいのですが、

 

参考までに全国の主要各地に硬度を
お知らせいたしますのでご確認ください。

 

札幌市水道局 約34〜51mg
福島市水道局 約19mg
東京都水道局 約68mg
名古屋市水道局 約20mg
大阪市水道局 約50mg
岡山市水道局 約38mg
高松市水道局 約36mg
福岡市水道局 約36mg
沖縄市水道局 約33〜99mg

 

上記以外の水道局は「水道局 お住まいの市」などで
検索してみてください。

 

硬度はおおよそ水質検査等のページに掲載されています。

 

硬度」と記載されていたり、
カルシウム、マグネシウム等(硬度)」など記載されていますので
そちらを見てください。

 

 

ウォーターサーバーと比べて

 

上記の表に記載させていただいたものと
当サイト「赤ちゃんにおすすめランキング」で
1位のフレシャスと比べた場合、

 

フレシャスは硬度21ですので、水道水と比べても
硬度は決して高くないことがわかります。

 

赤ちゃんにおすすめランキング」2位のクリティア
硬度25です。

 

ミネラルウォーターサーだからといって
硬度は決して高くないことが分かります。

 

このことから安心して赤ちゃんにも与えられますし
大人もおいしく飲めることがわかります。

 

 

 硬度の心配をすることなく安心して飲めるウォーターサーバーはこちら