災害時に使える?

災害時に停電していても使えるウォーターサーバー

 

ウォーターサーバーをご家庭に導入される理由として
災害時の飲料水の備蓄として使いたいという点もあります。

 

想定される一番の災害は地震ですが、先の東日本の大震災以降
日本人の災害に対する意識は大きく変わってきて
災害に備えようと考える人は増えました。

 

特に東日本大震災は、被災地域が広範囲でかつ甚大であった点や
飲料水や食料などの支援物資が避難所に中々行き渡らなかった点、

 

また原発事故による食料や飲料水への不安などから
安全性や飲料水は自分で確保し万が一に備えるという意識が
強く芽生えたのではないでしょうか。

 

 

また行政も地震が起きた場合の被害予測などに力を入れ
国民に災害に備える意識を待たせるよう働いかけています。

 

 

日本は地震国です。

 

今後、東海地域、関東地域に対して大地震が予測されていて
それは確実に起きるとされています。

 

 

東日本大震災以降、日本は地震の活動期に入ったと言われていますし
東日本大震災の余震が今だに収まっていないという状況で
防災意識と食料と飲料水を始めとする備蓄は必須と言えますね。

 

 

そういう意識の中で、ウォーターサーバーで提供される
ボトルドウォーターは備蓄に適しています。

 

 

ひとつのボトルをずっと備蓄しておくというよりは
日常使いをしていれば、常に宅配されるボトリングされた飲料水が
予備的に保存される状態になっていますし、

 

ウォーターサーバーにセットされるボトルも
数リットル入っていますので、すぐに無くなりませんし
常に備蓄と使用を同時並行で行っている状態が保たれるわけですね。

 

 

こういう災害に備えるという意味でもウォーターサーバーの
ご家庭への設置は大変意味があることです。

 

 

注意点1

 

停電時のウォーターサーバーに関して注意が必要な点があります。

 

いずれのウォーターサーバーも
お水を電気で冷やしたり温めたりしていますので、
停電時はそれはできなくなり常温での給水になります。

 

問題はウォーターサーバーが停電時に給水できるかどうかです。

 

給水が電子的な制御で行われるサーバーは停電時に
給水できないという懸念があります。

 

大半のメーカーさんが停電時に使用できるウォーターサーバーと
なっていますが、
災害時の使用も想定されて、停電時でも使用できる
ウォーターサーバーの導入をお考えの場合は、

 

検討されているウォーターサーバーが
停電時に給水可能かどうかをしっかりと調べましょう。

 

タンクが下にあってポンプで給水するタイプなどは
使用できませんし、電子ボタン式の給水制御タイプなどが
使用できません。

 

もちろん、ウォーターサーバーが使用できなくても
ボトルの水だけでも利用できますが、
ウォーターサーバー本体の仕様に関しては把握をしておくようにしましょう。

 

 

注意点2

 

停電時での常温使用の場合、内部クリーニング機能が働かなかったり
開封されたボトルのお水の雑菌の繁殖などが気になるところです。

 

通電していないサーバーに長期間設置されたお水に関しては
早めに消費するなどした方がよいようです。

 

しかし非常用の飲料水としては備蓄水となりますので便利ですし
特に災害時、水道などが断水している時の飲料水の確保には
とても有意義です。

 

 

サーバー自信に対する注意点

 

停電から通電に切り替わった時に、サーバー内部に不可が
かかって故障する場合も想定されますので、停電時はコンセントを
抜いておくか電源を切っておきましょう。

 

 

上記の注意点を踏まえて、
ウォーターサーバーのご家庭への設置に関しては
ウォーターサーバー本体の仕様もチェックするようにしましょう。

 

 

 

     停電時にも給水可能なウォーターサーバーはこちら