pHとは

お水の性質をあらわすのに、pHというのがあります。

 

ウォーターサーバーのお水も、
pHが7.3とか8.2などという表示がありますよね。

 

これは、お水が酸性かアルカリ性かをあらわす数値で、
1〜14の間で定められています。
その単位としてpHが使われているのです。読み方は「ピーエイチ」。

 

数値としては、7が中性。
7より小さくなるにつれて、酸性が強くなり、7より大きくなるにつれて
アルカリ性が強くなります。

 

−−−−−−ー−−−−−−14
酸性    ←  中性  →    アルカリ性

 

 

小学生のときに、
リトマス試験紙を使った実践をしたことがありますよね。

 

酸性だと赤に変わる。
アルカリ性だと青に変わる。
その数値をあらわす単位です。

 

レモンの絞り汁は、酸性でした。

 

 

水道水の水質基準値は5.8〜8.6で、
中性に保たれています。

 

この基準値は、
自然水のpHがおおむね5〜9であるという結果に
基づいています。

 

平成23年度の東京の水道水のpHは、
平均7.6(6.7〜8.3)だと
いうことです。

 

水道水は、中性付近の値にすることが
望ましいとなっているようです。

 

以前、酸性がアルカリ性かを調べるキットがあって
自宅の水道水をし調べたことがありました。

 

色が変わるものだったのですが、
しっかり中性の色に変化していました。

 

 

ウォーターサーバーのお水は、
.7〜8.5くらいの数値です。

 

弱アルカリ性のお水が飲みたい場合は、
pHが7.5以上のお水を選ぶと
いいですね。

 

 

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