新業界団体設立

新団体設立

 

今までウォーターサーバー業界団体として
一般社団法人 日本ウォーターアンドサーバー協会(JWSA)
一般社団法人 日本宅配水協会(JBWA)という2つの団体が
存在していました。

 

当サイトで業界団体のページでご紹介していますが、
この2つの団体が1つの団体に結集されて新しい業界団体として
一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会(JDSA)という団体が
設立されました。

 

http://www.jdsa-net.org/

 

2011年、東北の大震災以降飲料水への安全性への関心や
多くの飲料メーカーや多業種からの参入により、
ウォーターサーバーへの関心と需要が急速に高まり契約数も
急速に増えてきました。

 

一方でウォーターサーバー利用による火傷などの事故や
契約に関するトラブルなども増えてきて、ルール作りや
協会全体の意識の向上、教育の必要性なども強くなっています。

 

海外ではウォーターサーバーの家庭の設置などは
一般的ですが、日本ではまだまだ成熟していない分野になります。

 

使用方法や契約に関する注意喚起などはとても大切な事ですし
利用者としては、メーカーの安全面や衛生面などの
取り組みも気になるところです。

 

食品表示の偽装問題も問題になっている中で、業界をチェックする、
しっかりとした基準を設ける、などの体制は必要不可欠です。

 

 

そんな中、ウォーターサーバー・宅配水業界として、
今まで2つの団体が存在していました。

 

それぞれ業界の発展や消費者のための団体でしたが
その基準や取り組み、登録されているメーカーは違っていました。

 

しかしこの度その2つの団体が1つになって、業界全体のルールや
取り組みを行っていくということになりました。

 

ウォーターサーバー・宅配水業界の健全性、
トラブルや事故を無くす、製品の安全性や品質の確保など
しっかりと機能して欲しいところです。

 

利用者として今後の活動に期待したいところです。

 

 

協会概要

 

一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会
(Japan Delivery Water & Server Association  略称JDSA)

 

http://www.jdsa-net.org/

 

設立趣旨として、消費者からの相談窓口としての役割の他に、
行政や各種研究機関との連携、情報収集、
宅配水業界内のルール作り、啓発活動、広報活動などです。

 

 

 

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