ミネラル

ミネラルとは

 

ミネラルは、体にとって欠かせない元素です。

 

骨などの体の組織を構成したり、
体の調子を整える働き
があります。

 

元素とは、あらゆる物質を作る基本単位で、
人間の身体も元素からできているのです。

 

体重の95%を酸素・炭素・水素・窒素が占めていて、
残りの5%がミネラルと呼ばれる元素です。

 

元素の数は100種類あって、そのうち人体に存在し、
生命維持に必要な栄養素として欠かせないのは16種類です。

 

16種類の内容は・・・

 

ナトリウム・マグネシウム・リン>・カリウム・カルシウム
クロム・マンガン鉄・銅・亜鉛・セレン・モリブデン・ヨウ素
イオウ・コバルト・塩素

 

この中で、イオウ・塩素・コバルト以外の13種類は、
健康増進法に基づく食事摂取基準の対象として
厚生労働省が基準を定めています。

 

ミネラルの必要量はわずかなため、
ビタミンとともに微量栄養素と呼ばれています。

 

ミネラルは、欠乏症と過剰症の適正範囲の幅が
狭いのが特徴です。

 

また、体内で合成されないので、
外部から摂取することが必要
となってきます。

 

 

体に必要なミネラルは、
基本的に食品から摂取することが大切
なのですが、

 

近年、土の中のミネラル成分が減っているため、
野菜などから摂取できる量も減ってしまっているのが現状です。

 

また、加工食品などの添加物により、
吸収しにくくなっている場合もあるようです。

 

 

ですが、

 

お水から栄養素として摂取することは、難しいようです。
お水に含まれているミネラル成分によって摂取しようとすると、
何リットルも飲まなければならないのです。

 

 

では、お水に含まれるミネラル成分は、
どのような作用があるのでしょうか?

 

お水の中のミネラルは、
お水の味やおいしさを決める役割
だといえます。

 

ですので、ミネラルウォーターは栄養素を摂取するためではなく、
おいしいお水を楽しむために飲むと考えるほうがいいですね。

 

天然のミネラルが含まれているお水は、やはりおいしいと感じます。
塩素処理をしていなければ、よりおいしいでしょう。

 

 

お水を選ぶときのミネラル成分については、
ご自身が飲んでおいしいと感じるかという視点で
考えていきましょう。

 

 

ミネラルウォーターを飲むことによって、健康にいいとか
ダイエットにいいとか紹介しているサイトもありますが、
そのような作用は望めないので、ご注意くださいね。

 

実は、水道水も天然水なんですよ。
ミネラル成分はしっかり入っています。

 

もし、お水からミネラルが摂取できるなら、
水道水からも摂取できているはずですから・・・。

 

 

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