メンテンス不要、簡単なサーバーは

メンテナンス不要・簡単なウォーターサーバーは?

 

ウォーターサーバーを利用するにあたり、
清潔さを維持し衛生的なお水を飲むためには
メンテンナンスは重要ですし欠かせませんね。

 

ウォーターサーバーのメンテンスに関しては、
メンテンス料費用がかかる代わりに

 

年に1回とは数年に1回等、定期的にサーバーの
交換を実施するなどの、定期的にメンテナンス
実施するメーカーもあります。

 

サーバー自体にサーバー内部のクリーン機能
ついていてメンテナンス不要のメーカーもあります。

 

 

日頃のお手入れは、外観や蛇口、お水の差込口などを
清掃するセルフメンテンスは基本ですが

 

サーバー内部の清潔さを維持するためのメンテンスに関して
いろいろ気になるところですし、

 

セルフメンテナンスではサーバーを清潔に
保てるか心配、というセルフメンテナンスそのものに
不安を覚える方、

 

セルフメンテンスはいいけど、きちんと清潔にできるか
心配という声などがありますね。

 

 

メンテナンス方式には、

 

メーカーが回収してメンテンナンスを行うものや
ボタンひとつでサーバー内部のメンテナンスが
簡単に行えるモデルなど、様々なタイプがあります。

 

基本的にはメンテナンス不要なものが
楽でいいですね。

 

そこでこのページではメンテンナンスについて
当サイトでおすすめしているウォーターサーバーごとに
比較して詳しくお伝えしてみます。

 

 

フレシャス

 

基本的にセルフメンテンス方式で、

 

特にSIPHON(サイフォン)、
SIPHON Slim(サイフォンスリム)は

 

温水をサーバー全体に循環させるることで
サーバー内部を清潔な状態に保つ
「セルフクリーン機能」搭載で

 

メンテンスがより楽に行えるようになっています。

 

ボタンを押すだけで、温水循環によるクリーニングが
行われタンク内を清潔にできます。

 

おおよそ3日に1回が目安とされていますが
いつでもご自身のタイミングでクリーニングできます。

 

 

クリティア

 

セルフメンテナンスです。

 

ボトル差込口周辺、冷水・温水コックの穴の中など
お手入れしてください。

 

どうしてもサーバー内部が気になる場合は
有料で『ウォーターサーバーセルフメンテナンスキット』が
送ってもらえます。(有料1,785円(税込・送料込み))

 

基本的には、サーバー内部は温水スイッチを常時ONに
しておくことで清潔に保たれます。

 

 

コスモウォーター

 

コスモウォーターのサーバーは、

 

クリーンエアシステムなどの採用もあって
内部の定期メンテナンスが必要のない製品に
なっています。

 

水の差込口、冷温水レバー等の外側のお手入れは
セルフメンテナンスを行います。

 

また、らく楽スタイルSmartに関しては、
クリーンサイクルシステムを搭載しています。

 

これは、熱循環機能によってサーバー内部が
自動でクリーニングされます。

 

クリーニング中も冷水が使用出来ます。

 

 

アルピナウォーター

 

基本はセルフメンテナンスです。

 

ボトル差込口やウォーターサーバー背面、
蛇口まわりなどをお手入れしてください。

 

サーバー内部等に関しては、
毎月600円のレンタル料がかかることもあり
2年に1回、サーバー自体の無償交換があります。

 

 

ブルーウォーター

 

セルフメンテナンスになっています。

 

ブルーウォーターのサーバーのうちの1モデルは、
コスモウォーターのらく楽スタイルSmartと
同タイプのウォーターサーバーです。

 

同様にクリーンサイクルシステムを搭載しています。

 

24時間毎に熱循環機能によってサーバー内部が
自動でクリーニングされます。

 

 

サントリーの天然水

 

レンタル料のかかるサーバータイプです。
雑菌の繁殖を防いてサーバー内部を清潔に保つため、
オートクリーンシステムを搭載しています。

 

毎日使用しない時間帯にあわせ、
サーバー内部に自動的に温水を循環させて、
クリーンな状態に保ちます。

 

お水のパックも水を外気に触れさせないために、
ポリエチレンバッグをダンボールボックスに入れた
2重構造となっていて、
雑菌の侵入を防ぐ構造になっています。

 

 

アクアクララ

 

アクアクララも、メンテナンス料込ということで
レンタル料金がかかります。

 

日常的には、ボトルとサーバーの差込口や周辺
(ウォーターガード)や蛇口周辺のお手入れを
行なってください。

 

サーバー内部等のメンテナンスは

 

アクアアドバンスサーバーに関しては
3年に1度、それ以外のサーバーについては
1年に1度のイヤーメンテナンスが実施されます。

 

工場にて分解洗浄、パーツ交換などがされた
検査済みのサーバーと交換されます。

 

 

クリクラ

 

1年毎にサーバーメンテナンス料金5,250円が
かかる
ことから、

 

1年に1回サーバーを交換、回収された
サーバーは分解され洗浄、ターツ交換などの
メンテナンスが実施されます。

 

日常的にはセルフメンテナンスで
ボトルの差込口やその周辺、蛇口、水の受け皿、
本体や裏面などはお手入れをしてください。

 

 

うるのん

 

いわゆるセルフメンテンス方式ではありませんが、
3年に1回、サーバーの交換を実施してくれます。

 

個人的にサーバー内の衛生面が気になったので、
メーカーさんに対して以下の用に確認してみました。

 

『社内実験で3年以上衛生的に使えることを確認していますので
安心してください。』という回答がありましたので、
サーバーの衛生的な面は問題ないということを確認しました。

 

また、万が一給水時などに外気などが取り込まれることがあっても
フィルターを通すようになっていますので、
外気に対しても対策済なことを確認しました。

 

サーバーに対しても安全性を確認していますので
衛生面は安心して使っていただけます。

 

 

 

当サイトでランキングしているウォーターサーバーに関しては
上記のようになります。

 

それぞれの特徴をつかんで、納得のメンテナンス方式で
利用してくださいね。

 

 

 メンテンスが楽でサーバー内部も清潔に保てるウォーターサーバーはこちら