海外のお水事情

海外事情

 

ミネラルウォーターを買うのはお金の無駄なのか?
こういう議論は常に付きまといます。

 

体のことを考えれば、価値観は本人が決めることですし
人に価値観を押し付けられることはありません。

 

しかし一般的な議論として、ミネラルウォーターはお金の無駄か
という議論は日本だけでなく世界各国で起こっているようです。

 

日本で言えば、世界的に見ても日本の水道水は水質も良好ですし
蛇口から出てくる水をタダ同然で飲めるのはとてもありがたいことです。

 

外国の人から見れば、例えば飲食店でお水がタダということに
驚く人もいます。
それくらい日本は水に恵まれています。

 

ただそういう部分とは別に、果たして塩素などで消毒されたお水は
安全なのかどうかという懸念もあることは確かです。

 

行政(東京都の水道局)も水道水の安全性をPRして、
水道水を飲ませようとする広告を打って、安全だと広めています。

 

またアンケートを行って、水道水とミネラルウォーターとを
飲み比べて水道水の方がおいしいと答えた人が半数だったと
いうことを宣伝しています。

 

つまり水道水を飲みましょうという啓蒙というかキャンペーンを
行っているのですが、こういうのは鵜呑みにしたくないという
感情がどうしても湧いてしまいます。

 

やはり薬品に触れていないものを飲みたいという欲求を
持っているのは私だけではないはずです。

 

 

インターネットを見ているとあることを目にしました。
そのことは日本ではなくアメリカでのことでしたが
とても興味深くその内容を見ました。

 

それは日本ではまだ聞いたことがないことで、
しかし絶対に起こらないと言えない内容でもないな、と感じる
内容でもありました。

 

その、あることの内容ですが、

 

ニューヨークでコカ・コーラよりも売れているミネラルウォーターが
あるにですが、アメリカらしく売れているこの商品に対して
ネガティブキャンペーンが行われました。

 

ただ普通は、飲み比べてどちらがおいしいという目隠し選択とか
そういう部分だと思います。

 

しかしネガティブキャンペーンにあったミネラルウォーターに関しては
訴訟に発展するような自体にもなってしまう程した。

 

普通はミネラルウォーターを生産している会社が、
ネガティブキャンペーンをした相手を訴えるという予想を
するところですが、実際に訴えられたのはメーカーでした。

 

 

内容として、そのミネラルウォーターの商品名となった水源は
現在は干上がっていて、その地域では水を採水できないということに
対してのことでした。

 

そのミネラルウォーターは、その他のいくつの地域から
採水されたを混ぜて販売していたのですがm¥、その訴訟によって
その事実が明らかにされました。

 

アメリカのNGO団体の調査によると、ミネラルウォーターの
ブランド約170の内18%は商品情報を明らかにしておらず
約60%は水の処置に内容すら明らかにしていないということでした。

 

これはとてもこわいですね。
どこで採水されたかわからず、しかも安全性をどのように確保して
いるのか、品質はどうやって確保しているのか分からないのですから。

 

アメリカの市場全体をみれば、なんと半分は水道水を売っているという
事実が上記NGO団体が明らかにしています。

 

水道水をフィルターに通しているような中身で、
わざわざ購入しなくてもいいような品質のものを高く買わされていると
いう事実が信じられません。

 

食品の偽装は、最近は日本でも頻繁に起こっていますが、
こういう話を聞くと、日本で売られているミネラルウォーターも心配に
なってきます。

 

特に激安で販売されているようなものは、大丈夫?と思ってしまいます。

 

一般的には(水道局の主張などは)
日本での水道水の検査基準は50項目以上あって、ミネラルウォーターは
18項目しかないという比較をして水道水の安全性を広めています

 

しかし私は短期的な安全性だけではなく塩素等の長期的な影響なども含め
より自然なものを飲みたいと思っています。

 

またミネラルウォーターを飲むにしても、安心できるメーカーのものを
しっかり選んで使いたいと考えています。

 

少なくとも当サイトで試してみたお水のメーカーさんは
品質に関しては厳しく管理しているので安心して飲めます。

 

 

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