業界団体

各種業界団体

 

ウォーターサーバー,宅配水業界のおいて、
厚生労働省、関係省庁などの行政、研究機関との連携、

 

そして消費者が安全で安心して利用できる商品の基準の策定や
業界が健全に発展していくように促していくなどの活動を行う団体が存在します。

 

またホームページには利用者に対しての安全に使用していくための注意やお願い、
登録業者への講習活動などの情報が掲載されています。

 

ウォーターサーバー,宅配水の業界では
一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会(JDSA)がその団体と
なっています。

 

一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会(JDSA)ができる前は
もともと大きく2つの団体が存在しました。

 

 

 

1つは
JWSA(一般社団法人 日本ウォーターアンドサーバー協会)

 

2つ目は
JBWA(一般社団法人 日本宅配水協会)
http://www.jbwa.org/index.html

 

この2つが存在します。

 

 

この2つの団体は、発展的に解散し、2つの団体が統合された新しい団体に
なりました。
(一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会 JDSA)

 

設立は2013年10月1日です。

 

これは良いことですね。

 

違った基準や方針の異なる団体が存在するより、統一された基準や
安全に関する取り組みなど、消費者にわかりやすく、業者に対しても
しっかりと監視と指導をおこなってくれることを期待したいです。

 

 

一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会(JDSA)のもとになった
2つの団体について記載しました。

 

 

JWSAとJBWA

 

JWSA(一般社団法人 日本ウォーターアンドサーバー協会)

 

設立
2009年1月設立

 

運営理念

 

活動方針

 

利用者に対して
利用者に対しては、
「安全にお使いいただくためのお願いとご注意」、
「やけど事故防止に関するお願いとご注意」、

 

等々の注意喚起が行われていました。

 

 

JBWA(一般社団法人 日本宅配水協会)

設立
2006年4月設立

 

目的

 

事業概要

 

その他
ウォーターアドバイザー制度の制定

 

水についての正しい知識の資格認定制度で
JBWAが認定した民間資格ですが、
取り組みとしては評価できる取り組みですね。

 

HACCP認定施設

 

施設の衛生管理、衛生教育、保守点検、害虫・害獣などの駆除、
廃棄物や排水の衛生管理等々の項目が基準に適合しているかを審査し、
認められればHACCP適合施設として認定されます。

 

このような業者の衛生面に対してのチェックなどを行っています。

 

利用者に対して
重大事故を起こさないようにチラシなどを作成して
注意喚起活動をおこなっていました。

 

公式ページでは登録業者も確認できます。

 

 

今後ますます増えていくしていくウォーターサーバー利用者のために

 

業界の取り組みは評価できますし
2つの団体も発展的に1つに統合され運営されているのですが

 

利用者としては、ぜひ今まで以上に業者に対する指導や厳しい衛生指導を
期待しますし、やけどなどの事故がないよう啓蒙と告知などの活動に
もっと力を入れて欲しいと期待します。

 

また多くの業者さんが、業界の健全は発展に寄与して欲しいと希望します。

 

 

 

     管理人がおすすめするメーカーさんはこちら