その他 クリクラ

クリクラの特徴

 

クリクラは、宅配水の市場の中で売上高がシェアNo.1
いう人気のウォーターサーバーです。
顧客満足度が高いところも魅力です。

 

お水は
逆浸透膜(RO膜)と呼ばれるフィルターを通す前に
3段の前処理フィルターで不純物を取り除かれ、

 

さらにRO膜を通した後に後処理フィルターで
磨きがかけられます。

 

そこにミネラル成分を配合し(カルシウムとマグネシウムを
2:1のバランスで配合の他、ナトリウム、カリウムを配合)、
UV殺菌の後、ボトルに充填前にさらにろ過されます。

 

クリクラは万全の衛生管理の元提供されている
ウォーターサーバー水です。

 

クリクラについて、
気になる項目の検証結果を一覧でご紹介します。

 

クリクラの詳細

水の種類 水道水を原水とするRO膜水
採水地

全国各地の
プラント工場付近の水道水

ボトルの料金

■レギュラータイプ
12Lボトル1本につき1,250円+消費税(宅配料込み)
■オーダータイプ
12Lボトル2本/1セット3,000円+消費税(宅配料込み)

ボトルの素材 ガロンボトル
ボトルの洗浄方法

1次2次のボトルチェックの後、臭気検査を経て(無臭の物のみ通過)、
1次洗浄・殺菌処理を経て、人手を通らない区域での繰り返しの洗浄・殺菌

飲料水への処理

3段の前処理フィルターで約1ミクロンの不純物除去の後、
約0.0001ミクロンの逆浸透膜でさらに不純物を除去。
そして後フィルターを通してピュア水(つまりH2O)になります。

 

ミネラル成分を配合後、

UV(紫外線)殺菌され、最後にUFフィルターで最終ろ過が実施されます。

放射性物質検査

不検出/原水を月1回検査

お水の注文

■レギュラーパック
宅配スタッフの2週間に1度の定期訪問/ノルマなし
・12Lボトル2本からのお届け
■オーダーパック
13時までのご注文なら2日以内に宅急便でお届け。

・12Lボトル2本/1セット

 

※3ヶ月でのご利用本数が6本未満の場合、
  サーバーレンタル料1,000円/月+消費税がかかります。
※配送エリア:全国(沖縄、離島を除く)

サーバーの種類

2タイプ各2種類
(クリクラサーバー、クリクラ省エネサーバーの2タイプ)
Lサイズ:W30.5×D35×H99(cm)
Sサイズ:W27×46×51(cm)

サーバーレンタル料

無料
※省エネタイプサーバーは有料(初回金5,000円/台+消費税(お申し込み時)

サーバーメンテナンス

1年に1回交換
サーバーメンテンナス料5,000円+消費税

解約手数料 無し
配送地域

全国(沖縄・島諸島除く)

無料お試し期間 有り(約1週間)
キャンペーン

※クリクラボトル1本(12L)無料お試し受付中

クリクラについての感想

 

クリクラは、原水に
全国各地のプラント工場付近の水道水
使っています。

 

その原水に対して、
逆浸透膜(RO膜)と呼ばれるフィルターを通す前に
3段の前処理フィルターを通され

 

さらに後処理フィルターで磨きがかけられます。

 

その後ミネラル成分として、ナトリウムやカリウム、
カルシウムとマグネシウムが2:1のバランスで配合され、
UV殺菌の後ボトルに充填前にさらにろ過されます。

 

 

RO膜フィルターは元々海水を真水にできるほどの
技術がありますので、原水は何でもいいのかもしれませんが、

 

私としては、
原水は人の手を加えられていないお水であってほしいです。

 

水道水をろ過しているのでしたら、現在スーパーなどで
無料で提供してくれているお水と同じものを
買っているようにしか思えないからです。

 

しかしなぜクリクラを取り上げたかというと、

 

RO膜でも、クリクラ採用の物は0.0001ミクロンという
一般の浄水器と比べ1000〜10000倍のろ過精度
持っていて、微小の化学物質まで除去しているなど、

 

安全への取り組みです。

 

 

徹底的に0.0001ミクロン
(1/1000万mm)までの不純物が取り除かれ、
いわゆるH2O(ピュア水)に仕上げられています。

 

0.0001ミクロンまでの不純物まで取り除く
逆浸透膜フィルターは、大腸菌O-157、
ダイオキシン、トリハロメタン、環境ホルモン、

 

ヒ素や農薬類などの化学物質や、
鉛などまで取り除かれています。

 

 

一般的な浄水器のフィルターはここまでは
取り除けません。
安全性は申し分ないでしょう。

 

安全性についてさら付け加えると、
放射線物質検査も各プラント工場で実施されていて
不検出となっています。

 

また、プラント工場のひとつ「住之江プラント」は
厚労省より「総合衛生管理製造過程」、
いわゆるHACCPの認証を受けています。

 

年に1回、国の機関の監査を受けHACCPが
適正運用されているかのチャックも行なっています。

 

HACCPは原料に入荷から製造、出荷に至る工程で
安全監視を行うシステムです。

 

さらに松戸プラントは日本宅配水協会が定める
JBWA-HACCPという、HACCP相当の衛生管理基準の
認証を受けています。

 

安全管理、衛生管理の取り組みは評価出来ますね。

 

 

自然派を好む場合・・・

 

加えてあるのは人に必要な最低限のミネラル分ですし
またミネラル分を加えてあることでまろやかな味わいに
仕上げてあります。

 

しかし、後からミネラル分を加えてあるので、
人の手が加えられていないお水を好む私として
惜しくも5位圏外にしました。

 

なぜ水道水を使うのか?と疑問ですね。

 

水道水、それ自体が飲料安全基準を
クリアしているから、ということが理由とのことです。

 

確かにその水道水をさらにRO膜で磨くわけですから
安心してお飲み頂けます。

 

しかし現在食品業界は人工添加物だらけです。

 

添加物が人工的に加えられている商品は、
お水というより健康飲料水的な飲み物に近い印象を
受けてしまいます。

 

添加されている人工ミネラルがどんな原材料から
抽出されているのかもわからないですし、
ミネラルを添加して加工する必要はないと感じています。

 

私の個人的な意見ですが、

 

安全とされている食品添加物であっても、
食べると気持ち悪くなるものもあるので、
普段からできるだけ添加物が少ないものを選んでいます。

 

添加されているミネラル成分は、
食品添加物とは少しとらえ方は違いますが、

 

もしミネラルが入っているお水が飲みたいのでしたら、
天然水をおすすめします。

 

RO膜水でろ過されたお水を飲みたいのでしたら
人工的に成分添加されていないもの選ぶことを
おすすめします。

 

 

 

ウォーターボトルの価格は、
RO膜水ですので天然水より低価格です。

 

毎日たくさんお水を利用する場合、
また家族の多いご家庭にはうれしいです。
家計にやさしいので、長く使うことができます。

 

天然水と比べると料金が安いので、
飲料水やお茶、コーヒーだけでなく、お料理などに
たくさん使えますね。

 

赤ちゃんのミルクへも軟水なので使用出来ます。

 

 

 

リターナルボトルの衛生管理は?

 

クリクラは、製品水が出来るまでの工程や、
ボトルの洗浄方法までしっかり公開されています。

 

クリクラは、リターナルボトルなので、
洗浄されて再利用されるのですがキチンと洗浄されて
衛生的かどうかは気になる点です。

 

毎日飲むお水ですので、
どんな方法でお水が作られているのか、ボトルはどんなふうに
再利用されているのかなどを知っておくことは必要ですね。

 

お水の品質にはこだわっていても、ボトルの洗浄方法が
不明だったり、もし薬品などを使っていたら、と不安になります。

 

再利用しているボトルは大丈夫〜?って思ってしまいますね。

 

 

リターナブル方式のクリクラですが、
徹底的に洗浄・殺菌されています。

 

回収されたボトルは、1次検査として
まず異常や変化がないか外・内両面
全数検査されます。

 

 

 

 

 

 

1次検査を通過したらさらに2次検査でチェック、

 

そして2次検査を通過したもののみ
準清潔区域で初めてボトルキャップが外され、
そして臭気検査に向かいます。

 

臭気検査とは、異臭がしないかどうかの検査です。

 

ここまでを通過したもののみが、1次洗浄・殺菌が行われ、
清潔区域に向かい充填・密封まで人手が触れずに
幾度も洗浄・殺菌されます。

 

ここまで来てお水が充填・密封されます。
1本1本目視で検査確認され、

 

さらに充填されたお水の水質検査結果が
明らかになるまで約48時間保管され出荷されません。

 

ここまでしてようやく出荷されるのですから、
安全への配慮にはこだわっていますね。

 

クリクラのデメリット

クリクラに対して私が感じたデメリットは・・・

 

  • お水が自然の天然水ではないこと。
  •  

    原水は各地にあるプラント工場地域の水道水です。

     

    水道水を使用する理由として、
    それ自体が安全基準を満たしているからということです。

     

    その上で逆浸透膜(RO膜)を使うため、安全性に
    は問題はありません。

     

    しかしRO膜を使ってろ過することによって
    お水の中のミネラル成分もろ過されてしまいます。

     

    そこで、後からミネラル分を添加しています。

     

    天然水と比べ、配合されるミネラル分が
    コントロールされ、またバラつきがないということで
    それをメリットと考えるかどうかですが、

     

    私は、自然の力でろ過され、
    バナジウムやゲルマニウム、亜鉛などが含まれている
    天然水が自然的で良いと考えます。

     

     

  • 12Lガロンボトルを使用していること。

    (ボトルに空気が入ります。)

  •  

    ガロンボトルは、外の空気を取り込む形で
    お水が出る仕組みになっています。

     

    給水の度に、ボコボコと
    外気がサーバーの中に入るのが気になります。

     

    クリクラの場合、クリーンルームなどゴミや
    ホコリなどを許さない場所で使用されている
    HEPAフィルターをサーバーに装備しています。

     

    HEPAフィルターと言えば、空気清浄機にも
    使われているので聞いたことがあるのではないでしょうか。

     

    HEPAフィルターによってボトル内に入る外気の
    ボミや粉塵を除去して清潔に保てるようになっています。

     

    でも、はやり外気に触れるのは不安ですし
    クリクラはガロンボトルしか選択できません。

     

     

  • 毎年サーバーメンテンナス料5,000円+消費税がかかります。
  •  

    クリクラは解約手数料やサーバーレンタル料は
    かかりません。

     

    ただし、毎年1回サーバーメンテンナス料金がかかります。
    いつまでも清潔なサーバーを利用し続けるために
    メーカーによるメンテンナスと清掃を行います。

     

    ただし毎年5,000円+消費税かかることを受け入れるかどうか。

     

    私はまず可能な限り自分で清掃などが行える方が
    いいですし、有料であるならこちらの意思で
    依頼したいと考えます。

     

    契約してから失敗したと感じないためにも
    安易に選んだりしないように、しっかり選ぶことが大切です。

     

     

  • ノルマはありませんが、3ヶ月での利用がボトル6本未満だと・・・
  •  

    サーバーレンタル料は無料ですが、
    ボトルの3ヶ月でのご利用本数が6本未満の場合、
    サーバーレンタル料1,000円+消費税がかかります。

クリクラのメリット

クリクラのメリットは・・・   

 

  • 無料お試し期間があることです。
  •  

    契約をする前に実際に試せるのは嬉しいですね。

     

    約1週間程度試してみてから契約するかどうか
    決めたら良いので納得してから決められますね。

     

     

  • 入会金や解約料が発生しない。
  •  

    最低利用期間などの設定がありませんので
    いつでも解約できます。

     

    解約金が発生しないのは嬉しいですね。

     

     

  • HACCP認証を受けたプラント工場。
  •  

    プラント工場のひとつ「住之江プラント」は
    厚労省より「総合衛生管理製造過程」、
    いわゆるHACCPの認証を受けています。

     

    HACCPとは原料に入荷から製造、出荷に至る工程で
    安全監視を行うシステムです。

     

    そして年に1回、国の機関の監査を受けHACCPが
    適正運用されているかのチャックも行なっています。

     

     

    さらに松戸プラントは日本宅配水協会が定める
    JBWA-HACCPという、HACCP相当の衛生管理基準の
    認証を受けています。

     

    安全管理、衛生管理の取り組みは評価出来ます。

     

     

  • 0.0001ミクロン逆浸透膜(RO膜)

    フィルター。

  •  

    RO膜フィルターで0.0001ミクロン
    (1/1000万mm)までの不純物が取り除かれ、
    いわゆるH2O(ピュア水)に仕上げられています。

     

    0.0001ミクロンまでの不純物まで取り除く
    逆浸透膜フィルターは、大腸菌O-157、
    ダイオキシン、トリハロメタン、環境ホルモン、

     

    ヒ素や農薬類などの化学物質や、
    鉛などまで取り除かれています。

     

     

  • 天然水と比較して安価。
  •  

    500mlのペットボトルウォーターに換算してみると
    約52円と非常に安価です。

     

     

  • サーバーメンテナンスがしっかりあること。
  •  

    サーバーメンテナンスに関しては、
    年1回5,000円+消費税が有料でかかります。

     

    セルフメンテナンス方式で簡単にできる方が
    いいという方にとってはデメリットと感じる部分かも
    しれませんが、

     

    年1回でも有料でもしっかりとメーカーによる
    メンテンナスがあるということは安心です。

     

    メンテナンスは、年に1回メンテンスされた
    新しいサーバーとの入れ替えになります。

     

    目に見えない部分などサーバーメンテナンスで
    内部の洗浄はしていただきたいです。

     

     

  • 災害時の停電でも常温で使えるサーバー。
  •  

    停電のときに、常温で使えます。
    通常通りのままサーバーからお水が出ます。

     

    (通電していないとタンク内の水は常温となるので
    できるだけ早めにお飲みください。)

クリクラをおすすめするのは?

実際にクリクラをおすすめするのは・・・

 

  • 月々の費用を抑えたい方
  •  

  • 不純物が徹底的に取り除かれたお水が

    飲みたいと思っている方、ミネラルも摂りたい方

  •  

  • お水をたくさん使いたい方
  •  

  • 家族の多いご家庭
  •  

  • 妊婦さんや赤ちゃん・幼児のいるご家庭
  •  

  • 一人暮らしの方

 

 

 

 

おすすめしないのは・・・

 

  • 天然水が飲みたい方
  •  

  • 人工的な添加物(ミネラル分)が

    お水に入っていることを好まない人

  •  

  • ボトル内に空気の入る

    ガロンボトルを好まない人

クリクラのまとめ

私が注目したのは、0.0001ミクロンの
逆浸透膜(RO膜)を使った徹底的に
ろ過されたお水
です。

 

毎日飲むからこそ、安くて安全なお水飲みたい
という要望に対してクリクラはそれを満たしてくれます。

 

クリクラのRO膜フィルターは大腸菌O-157、
ダイオキシン、トリハロメタン、環境ホルモン、

 

ヒ素や農薬類などの化学物質や、
鉛などまで取り除かれています。

 

 

クリクラの原水が水道水です。
そして幸せなことに、
日本は水道水が飲めないわけじゃない。

 

その水道水をさらにRO膜フィルターで磨いて
キレイなお水にしています。

 

RO膜フィルターはお水のミネラル分まで
ろ過してしまいますので、クリクラの場合は
あとからミネラル分を添加しています。

 

私は、天然由来の自然なミネラル分を
飲みたいと考えるので、

 

このミネラル分を後から添加するというのは
意見が別れるところですね。

 

お水そのものは
不純物が取り除かれた清潔なお水です。

 

 

しかも、工場はHACCP認証を受けるなど
安全管理への取り組みは評価できます。

 

クリクラは衛生管理や品質管理、安全性に対する
取り組みが評価出来ます。

 

無料お試し期間もありますので
実際に試せるのは嬉しいですね。

 

(ただし、無料お試し期間後断りにくいと
いうことはあるかもしれませんね。)

 

 

 クリクラの注文ホームページはこちら