当選商法に注意してください

ウォーターサーバーの当選商法の注意

 

一般のご家庭にどんどん普及しているうウォーターサーバーですが
一部で悪質な業者が存在し、『当選商法』などの手口が増加していて
国民生活センターが注意を呼びけけています。

 

この当選商法ですが、どういう手口かというと、

 

抽選やくじなどで「ウォーターサーバーが当たりました」と
そのウォーターサーバーを導入したところ、あとからお水の代金を求められたり
サーバーの引き取りを要求したら、解約料や引取料などを請求されるような
トラブルが増加しています。

 

トラブルの多くは、スーパーやイベントの催しでよくある
抽選会などでくじを引き「ウォーターサーバーが当選しました」と言われ
その場で契約をしてしまうとケースです。

 

当選したということでテンションが上り、そのままよく説明を受けずに
契約をしてしまうとか、

 

「当選したので無料でレンタルできる」と言われ、気を良くして契約してしまったけど、
お水代などの継続費用がかかることを後から聞かされて、トラブルになるなど
相談件数が年々増えています。

 

相談件数は2010年4件だったのが、

 

2011年206件
2012年812件
2013年は8月までで341件、と増加の一途です。

 

意外にもトラブルにあった年代が20代が42%もいます。

 

当選商法として、
レンタルビデオ店やカー用品店、銭湯、スーパー、書店などの店頭で
来店したお客様にくじを引かせるケースが手口です。

 

 

トラブル回避

 

なぜか当選は2等が多いとのことですが
トラブルを回避する方法として、

 


 店頭で行っている、くじを引かせて当選したら◯◯が無料などの
 商法には注意する。

 

 こういうケースの場合、1等に高額商品を用意し、3等でお菓子、
 4等でハズレなどと演出して、射幸心をあおっている事が多いので注意。

 

 これはウォーターサーバーに限らず、インターネットのプロバイダー契約とか
 内容が違ってもいろんな商材で行われていますので気をつけましょう。

 


 くじの当選を確認するのが業者である場合、
 当選を捏造されてしまうケース(当選扱いにされてしまう)がある。

 

 もし仮にくじを引いてしまっても当選は自分で確認するか、当選しても必要ないと
 相手にしない。

 


 親子連れなどの場合、子供の方に当選をあてがい
 断りにくい演出をして契約にもっていくなどの手法もあるので注意する。

 

 

いずれにしても、くじが当選したと思い込ませて無料で商品が手に入ると
誤解させて契約をさせることは立派な法律違反です。

 

 

特定商取引法による自己防衛

 

実は、「契約を交わした場所が特定商取引法で定義されている営業所等」
ではない場合は、契約書面などを受け取って8日以内はクーリングオフが可能です。

 

契約した場所が営業所等に該当するかしないかは
国民生活センターで確認することが可能です。

 

確認の上、営業所等以外と判断できる場合は、納得の行かない契約は
解約できますので、こういう手段で自己防衛してください。

 

 

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